

仕様確認の大切さについて
住宅設計をしていた頃、 常に意識していたのは「確認」という作業でした。 様々な確認作業が設計には必要になってきますが 仕様確認の大切さについてお話していきます。 住宅設計をしている時どれほど丁寧に打ち合わせをしても、 ちょっとしたミスが起きやすいのが仕様確認だと感じました。 マテリアルを一緒に見ながら打合せをしても、 旦那様と奥様で選んでいるパネルの色の認識が違うことすらありえるのです。 また仕様書やパースであってもイメージに差が出てしまう場合もあります。 仕様確認の大切さ そこで私は仕様の確認を行う際には必ず、 仕様書・図面・パース・サンプル をそろえ、 お客様と一つひとつ丁寧に照らし合わせをするようにしていました。 パースが無い場合はショールームでパネルのサンプル等を見ながら仕様書と図面と行き来しながらお打合せの後、最終パースで確認といったプロセスを踏む場合もありました。 とはいっても、私が実棟として建築士として担当として携わったのは70棟以下ではありますがお陰様で一度もクレームを頂いたことはありませんでした。 確認作業や決定作業はお客様にと


既存クリニックの空間をガラッと変える女性クリニック内装設計のご依頼を頂きました。
こんにちは、アーキテクチュラルソリューションズです。 今回のご依頼は建築デザイン事務所様からの 女性クリニック内装設計の デザインヘルプサポートでした。 既存のクリニックをより女性にリラックスや癒しを感じてもらえるような女性クリニックのファーストプレゼン用の内装設計・仕様提案のご依頼でした。 既存クリニックはだいぶ昔からされているようで内装も高現地にあるような木をふんだんに使ったロッジのような内装でした。 この空間を現代の女性の方に合わせたやわらかい空間にしたいとのことでした。 ヒアリングお打合せ/コンセプトの確認 頂きましたクリニック様の資料は確定されたプラン、ご希望のデザインの方向性のイメージでしたので、そちらをもとにヒアリングを設計事務所の方にさせて頂き大まかなコンセプトを考えました。 ヒアリング時のイメージ 「コンセプトは、やり過ぎないガーリーな優しい空間」 美容サロンのデザインというと頭の中に絢爛豪華な空間をイメージします。 お客様へのサービスも空間も高級感を出す必要性があったりするからです。 しかしながら、今回のご依頼はどちらかという


大手案件を受注した空間のデザインディレクションとヴィジョアライズの力
こんにちは。 アーキテクチュラルソリューションズです。 本日は、以前ご依頼いただいたクライアントの方が大手企業様から大型案件を獲得し、さらに別案件のご依頼も頂くに至ったお話をお届けします。 図面無しからの空間のデザインディレクションとヴィジュアライズの力...










